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北京五輪 1回戦敗退と神学校入学

ハレルヤ!

2006年12月25日、私は韓国の小さな教会でイエス様を救い主として告白し、
イエス様を心の中に迎えいれました。

私の罪のために死んで下さり、私を新しく生まれさせて下さったイエス様、
ご自分の愛する一人息子イエス様を送って下さった神様、
私にもわかりやすいようにいつも寄り添って下さる聖霊様に、
感謝しかない素晴らしい人生を生かさせて頂いています。

幸せであればあるほど、この幸せが、イエス様がこの地にいらして下さり、
私の代わりに蔑まれ十字架にかかって下さった犠牲の上にあることを思わされ、
私のようなものが、神様の国のために働かせていただける恵み、
この世にはない偉大な神様の愛と赦しに、聖霊様が教えてくださるごとに感動させられます。

2008年8月、神様を知ってから出場した北京五輪。
神様に栄光をお返ししようと一生懸命試合したけど、一回戦で負けてしまい、
本当に大きな挫折を体験しました。

ところが、試合後、北京まで応援に来てくれて、私を導いて下さった教会の担任牧師先生から、
「神学校に行きなさい」と言っていただきました。

「私のために働きなさい」

そう神様から言われたと思い、こんな私に神様の素晴らしい完全なお働きに招いて下さるのだと、
心から感動しました。

JTJ宣教神学校に入学して

北京五輪で引退して、韓国の練習場所を引き上げて日本に帰ることになり、
韓国の母教会からは、日本への宣教師として派遣式をしていただきました。

信じて2年弱、何もわからなかったけれど、ただ、信じる前の私のように
「イエス様の福音を知らない人」にお話しして、その人たちがイエス様を信じるようになったのです。

もっと聖書のことを学びたい。

神様の恵みによって、2009年の7月からJTJ宣教神学校の通信生となり、
たくさんの方から支えて頂き、2012年の春、無事に卒業を果たすことができました。

私はJTJの先生方からDVDを通して多く学ばせていただきました。
この日本の地で神様に人生を捧げて生きておられる姿を見せてくださるだけで励まされました。

ほんとに、わかりやすく神様の御心を教えてくださるので、これは、聖霊様でなければできない事だと思います。
DVDを通して先生たちを、師として見習ってきました。しかし、実際にお会いすると、先生たちは私のことをあまりご存知ないのですね。
DVDの画面を通して、すぐ近くに先生方を感じてきたので、とっても変な感じがいたしました。

いよいよ礼拝を始める

2011年1月から、主日に信じる者が集まって、礼拝をするようになりました。

これからずっと、日曜日に礼拝を続けることができるかな?
と迷った時、いつもこのことを思い返しました。

イエス様が私のために十字架にかかってくださり、何でもできる。

それ以来、本当にずっと、休むことなく礼拝を続けさせていただいてます。

教会の集まりは、自分が集めたのではなく、神様によって生まれた共同体です。
主は生きておられ、主が頭になって下さいます。
主から集められた私たち共同体は、主の目的のために存在しており、愛し合いひとつとなって主にお従いします。
決して、自分の努力ではできず、聖霊様によってでしか、教会の働き、イエス様の働きはできないと信じています。

日本を起される神様

神様は今、日本を起こそうとされています。

この世の成功や自分の悩みに心を注ぐのではなく、神様を知っている私たちが、
神様の国に関心を持って生きることを、神様は望まれています。

神様の国を求めることは、永遠に報いられ、私たち一人一人にとっても、
教会にとっても、これ以上の祝福はありません。

そのために、JTJで、しっかり勉強できたことを心から感謝しています。

私たちは何もできませんが、主には何でもおできになります。
一人でも二人でも集まれば、全知全能の神様が働いて下さって日本を回復してくださり、
神様の喜ばれる国となり、日本から多くの宣教師が全世界に出て行って数多くの民族を祝福する日が必ず来ます。

それが、神様がJTJ「宣教」神学校を作って下さった御心なのだと信じています。

心を尽くして、精神を尽くして、力を尽くして、全力で神様を愛して、人を愛して、
「イエス様が来られる日」を待ち望む花嫁の心を持ち、少しでも早く
主が来ることができるように、私たちの人生を捧げてゆきましょう!

写真提供 岡本依子さん

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