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東京にまた1つの教会が誕生した

2018年5月20日。東京都中野区弥生町に1つの教会が誕生しました。
「東京カルバリー・チャペル」です。

わずか4日前に正式に発表されまで、5月20日に行なわれるかどうか不確実だった「入堂式」。しかし、この日、200名以上の方がお祝いに駆けつけました。
大川牧師と道子夫人らのテープカットにより「入堂式」はスタート。「感謝しつつ主の門に、賛美しつつ主の大庭に入れ!」と高らかに賛美しながら、礼拝堂の完成を祝いました。

そして、スクリーンには、1つのビルがどんどん美しく改装されていく姿が映し出されました。
礼拝説教は「この岩の上に教会を建てる」という題で大川師によって語られました。

教会はペテロの信仰告白の上に建てられた。しかし、この岩は決して「磐石」なものではなく、キリスト教会の歴史は失敗だらけであった。でも、イエス様はその失敗をも益に変えて下さるお方。マイナスは必ずプラスになります!
大川師の力強いメッセージに大きな励ましを頂きました。

地上5階建ての会堂は、30年以上に亘る祈りによって建てられました。
中古のビルを改装したので、「建てられた」という表現は必ずしも正しくは無いかも知れませんが、「わたしの教会を建てる」と言われたお方が、その祈りに答えて下さったことは間違いありません。
イエス様が、その岩の上に教会を建てて下さったのです。

「東京カルバリー・チャペル」の主任牧師である大川従道師は、ずっと会堂として使える建物を探していたそうです。
しかし、「宗教法人」にはどこもビルを貸してくれず、「貸してもらえないならば買うしかない」と地上5階建てのビルを購入し礼拝が行なえるように改装したというのです。
元は普通のビルですが、通り沿いの壁が壊されて、全面ガラス張りの美しい礼拝堂が完成しました。



東京伝道のあゆみ

「東京カルバリーチャペル」によると、1990年6月の葛西における集会の始まりを「東京伝道」の始まりと位置づけていますが、東京における開拓伝道のための祈りは、その何年も前から捧げられていました。
恵比寿における「ガーデンプレイズ」(2000/03/05 ~ 2001/05/27)、西新宿における「東京リニューアル」(2014/03/23 ~ 2014/11/30)と場所と名前を変えながら東京伝道の働きは続けられていきました。

「東京カルバリーチャペル」と名づけられたのが2015/04/19の礼拝から。
ハイアット・リージェンシーなどのホテルの1室を借りて礼拝が行なわれてきましたが、
その3年後の5月20日に会堂が与えられました。

道行く人が気軽に覗ける教会。「教会に行くにはちょっと敷居が高い」という方も、気軽に覗いて、そして、勇気を持ってその門をくぐり、イエス様のもとに導かれますようにと心からお祈りをお捧げいたします。

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