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前田サラ物語1はこちらです→-クラリネットをサクソフォンに持ち替えて-

 

天才サクソフォン奏者「古沢 塔子」

2017年7月から2ヶ月に渡って放映されたTBSの日曜ドラマ「ごめん、愛してる」

長瀬智也さん主演のこのドラマは吉岡里帆さん、坂口健太郎に加え中村梅雀さん、大竹しのぶさん
と豪華なキャストでしたが、ドラマの中で、大西礼芳さんが演じる「古沢 塔子」という天才サクソフォン奏者が出てきます。

この天才サクソフォン奏者が前田サラさんそっくりなんですね。

彼女をモデルにしてドラマを作ったんじゃないかってくらい、ホント、そっくりです。

古沢 塔子を演ずる大西礼芳さんは、13歳の頃から、7年間、吹奏楽部や市民ブラスバンドで演奏を続けていました。

でも7年間のブランクがあることと、「天才サクソフォン奏者」を演じなければなないということで、

演奏指導のために呼ばれたのが前田サラさんでした。

さすがに7年間も演奏していたとのことで、かなりの腕前じゃないかとおもうのですが、

ドラマでは、音声は別録で流されたのではというのがもっぱらの噂です。



前田サラさんは、今回の撮影に少し立ち会うことができたそうです。

わずかな時間だったとは言え、演奏を指導した大西礼芳さんがドラマでサックスを吹いている姿をみるのは、

格別なものがあったと思います。

「天才サクソフォン奏者」古沢 塔子は、今回のドラマでは脇役でしたが、

「天才サクソフォン奏者」を主役に据えたドラマが作られたらいいなぁーと妄想を膨らませる今日、この頃です。

 

↓は、前田サラさんのツィッターより、「ごめん、愛してる」の打ち上げ風景です

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